以前ブログで書きました『スキャルピング』
今はほとんどやっていないのですが、以前やっていた時に記録したものを見つけたので画像を載せますね^^
昨年の7月の第一金曜日の米国の「雇用統計」発表時です。
ちょっと、わかりづらいですが、ポンド円の1分足です。
9時29分までは、ほとんど相場が動かない展開が続いていますが、9時30分になった途端にこれまでのろうそく足の20~30倍の長さの陰線が出現しています。
これこそが、『相場の癖』です。
この時はわずか、1分間に25Pips獲得できました。
こういう癖を見つけると、今度は「約定能力」が気になったりします。スプレッドよりもいかに「滑らないか」が重要だったりします。
何度も言いますが、現在はやっていません。
理由は、相場の流れに感情が左右されるのに嫌気がしているからです(笑)
それと、どうしてもスキャルだとスプレッドの壁が重く感じてしまうからです。
大数の法則で期待値が1を切る取引である場合、このような特殊な癖が見えるチャンスがそんなに多くなく、むやみなエントリーは負けに直結してしまいます。
とは言え、このような癖を見つけることがテクニカル派の方の成績を上げる近道だと思っています。
