元気すぎる発達っ子と

食いしん坊の保護猫カゲトラと

3人で暮らすシングルマザーの日常ですニコニコ


こだわりが強い中学2年生の息子。 

まぁ、いろいろな場面で

こだわりを発揮しますチュー 



毎週金曜日の夕方は

息子とスーパーへ行きます。 



翌日の放課後等デイサービスに

(以下、「放デイ」と言う)

持っていくパンを買うため。 



私が作るお弁当は

美味しくないから嫌だそうで笑い泣き



これは私の名誉のために

補足しますが

息子の味覚の方がおかしい。 



まぁ、そんな喧嘩になりそうなことは

さておき。

本題に入ります。 



「ズレてる」 



パンを選ぶところから

ぐったりは始まります。 



袋に入った

上下のパンで挟まれた

具があるパン。



その上下のパンが

ズレているのが

気に入らない。 



わずかなズレだよね!? 



形にこだわり

崩れていると嫌。

(どう見ても崩れていないけど)  



結局、納得のいくパンを選び。 



「凹んだ!」 



今はセルフレジも増えましたが

息子が行きたいスーパーは有人。



優しくキレイにカゴに移す

スタッフさんもいれば

スピード重視のスタッフさんもいる。 



後者のスタッフさんにあたると

パンが凹むことも。

(どう見てもわずかだけど) 



「変えてもらう!」 



えぇー!? 



パンが凹んだから

交換してもらいたいと言う。 



どうせ口に入れれば

形は崩れるし味は一緒だよ。



だったら自分で言ってくれ! 



「恥ずかしいからママ、言って」   



はぁ〜!? 

私の方が恥ずかしいじゃないか!?

言いたくない。

レジにお客様が並んでるし。 



「口に入れれば一緒だよ」 



と言い聞かせ

何とかその場を離れていました。  



一度だけ

選んだパンがどうしても気に入らず

交換していただいたことがありました。



確か、私たちのやり取りを

スタッフさんが見かねて

声をかけてくれたような...

記憶が定かでなくキョロキョロ



「大変申し訳ございませんでした」 



いやいや

こちらが大変申し訳ございませんでした。

商品には全然問題なく。 



スーパーで

ぐったりが終わればいいけど

帰宅してから一波乱あることも。 



「これいらない!」 



袋を開けパンを出した時に

形が崩れていると

食べないと言うのだ。

(どう見ても崩れていないけど)



食べないならまだしも 



「同じの買って!」 



買えるか!

食べれば一緒だ!

物を大事にして! 



一緒にパンを買いに行くのは嫌だ。

だったら一人で行かせればいいけど

行かない。

完全に甘えている。 



そんな行動は中学1年生まで強かった。 



「口に入れれば一緒だよ」 



呪文のように

息子に対応していたら

「口に入れれば一緒?」

とオウム返しのように

納得しようとしていました。 



中学2年生となった今は

多少、収まったけど

なくなったわけではなく。 



「口に入れれば一緒だよ」 



この言葉は

今でもわが家では

一番よく使う呪文なのでした。笑い泣き



お読みいただき

ありがとうございます照れ