元気すぎる発達っ子と

食いしん坊の保護猫カゲトラと

3人で暮らすシングルマザーの日常ですニコニコ 


前回の続きです。

 


嫌な予感は、見事に的中。

月曜日の朝から

母はぐったりすることに

なってしまいました笑い泣き 



6時15分。

息子に声をかけて起こす。 



「あと5 分(寝る)」 



決まり文句のように

何かにつけて「5分」がつきまとう。 



今のところ落ち着いている。

ただ、それも起きてしまえば嵐となる。 



5分後 



「なんでだよ!」 



あぁ...やっぱり。 



私はお弁当作りに追われ

水槽の様子を見る余裕もなく。

アユが死んでしまったのです。 



起きて早々、息子の暴言の嵐。

飼育できない悔しさを

言葉でぶつけ。



その間、私は別室へ避難。 



以前だったら物が飛び交い

破壊されていたけど。

それを思えば

言葉で留まっているのは

成長の証でもある。



だけど、聞かされる方は

たまったもんじゃない笑い泣き



その状態は

30分ほど続いただろうか。 



「お腹が痛い...」 



ほらみなさい。

いつものパターンだ。

怒りが続くと

お腹に影響が出て収束。 



「スマホ貸して」 



スマホを持っていない息子は

私のスマホを借りてTikTokを観る。



10分ほど観て

スマホを返してもらい。



すると、驚く発言をしたのです。



「給食に間に合うように行く」 



毎朝、母の送りと言えど

1時限目に間に合うように

登校しているけど

給食を食べに学校へ行くという。



つまり、11時頃に

家を出るということか。 



はぁ!?

ふざけんな! 



つい、「給食の時間に行くの!?」

と言葉が出てしまったチュー



もちろん

そんな時間に登校するなら

送っていけない。 



「冷たいなぁ」 



はぁ!?

ふざけんな! 

私は会社へ行くんだ。

遅刻したら減給だ。

学校とはわけが違う。 



結局、私は通常通り出勤し

息子は徒歩で登校しました。

(これが通常) 



実は、1時間遅れで

出勤だろうなと覚悟していましたキョロキョロ



月曜日の朝から

エネルギーを消耗しては

会社へ行く気にもならない。



だったら、潔く諦めて

息子を送って行き

気持ちを落ち着かせてから

出勤しようと。 



ただ、「給食の時間に」

という言葉を聞いて

通常通りに気持ちを戻し。 



一応、学校には

朝の出来事を連絡しました。 



心配はしていませんでした。




息子は外では

気持ちを切り替えられます。

みっともない姿を見られるのは

恥ずかしいという意識があるから。 

案の定、「4時限目に元気に登校して

いつもの明るさでした」

と学校の連絡帳に書いてあり。



帰宅後は、家でも

朝の出来事がなかったかのように

機嫌が直っていました。 



休むと言わなかった

歩いて登校した

機嫌が直った 



嵐のような出来事の中にも

気づきがあります。



小学生の頃は

どんな日でも「良いこと探し」

をしていました。



でも、中学生になると

生意気になり、体も大きくなり

私の方がその余裕を忘れていましたびっくり



だからこそ、この日は思い出した。

ちゃんと成長しているところもある、と。 



「またチャレンジしてみる」 



えぇ〜!? 

チャレンジしなくていいから! 

今いる魚たちで十分だから! 



心の中ではそう叫びながらも

「そうね」と返事をし。 




また母のぐったりは増えるかも。 

それでも、好きなことに夢中になれる 

息子の気持ちは、大切にしてあげたい

と思う母なのでした。



お読みいただき

ありがとうございます照れ