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等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

17日、父親が肺がんで死去しました。

一番可愛がっていた妹に「ありがとう」って言って逝ったそうです。

自分は間に合わなかったですが、それを聞いて、すごく安心しました。

お疲れさまでした。

安らかに眠ってください。


今日、トーク番組に役所さんが出演していました。

予め、録画しておいたので、夕食食べながら見てました。

とても面白かったです。

最新作の前売り券も買ってあるし、映画楽しみだな。


映画「ザ・ロード」で主演した、V・モーテンセンつながりで、

「イースタンプロミス」という映画をチェック。

ロシアマフィアの人身売買が題材らしい。


コーマック・マッカーシー作。

先に映画を知って、あるレヴューに、ある意味「これもSF映画だ」と書かれていたので面白そうだなと思い、

しかも原作が、映画「ノーカントリー」の作者と知って、

それなら原作読んでみたいなぁと思い、図書館で借りてきた次第です。

灰色の景色に覆われた混沌とした世界。

あらゆる生物が滅びていくそんな時代。

寒さから逃れるために、父と息子は、ショッピングカートを引いて南の海へ向かって歩いていく。

わずかに残されたであろう人々は、生き残るために、略奪し合い、殺し合い、食い合う。

そんな中で、この親子は懸命に生きていきます。

話の大筋はこんな話です。

父親の愛に包まれながら、息子は純粋さを失うことなく、少しずつ成長していきます。

読んでいて、なんでこんなに希望を捨てずに歩いて行けるのか、ずっと疑問でした。

そこまでして生きていきたいか?

このSFチックな物語の中の空気が、なぜか今自分が生きているこの現実に重なっていきました。

確信なんてない八方ふさがりな状態なんですよね、どっちも。

それでもあの親子は歩いていく。

この小説は一体何を問いかけているんだろう?

それでも生きろって?

久しぶりに、小説で泣きました。

何かに揺さぶられたという、感動ではないと思います。

絶望の中にあった、かすかな望みみたいなものを見た様な感じがしました。

今の自分の思考回路に一石を投じてくれた作品でした。


昨日、近くにある整体に行ってきました。

もう首も肩もゴリゴリ。

少しでも早くコリから解放されたいので。

20分コースを選択し、いざ!

ものすごい痛いところは、あんまりマッサージされず、

こんなんで大丈夫なの?なんて素人考えでちょっと納得いかない気分だったら、

あら?不思議。

肩がものすごく軽くなってきました。

すごいですね~。

さすがプロ。

完全に良くなったわけじゃないけど、とりあえずの応急処置にはなりました。

まだ痛いです。

この一年の、ありとあらゆる疲れがドッと出たのでしょうか?

家事も仕事も頑張りました。

今年もあと少し、二人三脚で頑張りましょ!!


やっちまったぁ。。

明日仕事だから、強制終了したくなかったのに。

30分くらいかな?

やっぱ頓服は効くね。

くっそー!!

ちょっとスッキリしたけど。(笑)


二度目

これです。

190円です。

普通のタイ焼きの方が美味しいです。。

記念ですから。


二度目

ちょっと用事で秋葉原へ。

秋葉原で用事があるなんてほとんど皆無。

だから、なかなか行けなかったガンダムカフェに行ってきました。

平日なのか、ブームが去ったのか、中はガラガラ。

少し寂しいです。

名物ガンダム焼きを買って帰りました。

その”ガンダム焼き”とは↑です。

日射しの良い天気だったのに。

美味しい昼食も食べたのに。

途中までゆったりした気持ちでいたのに。

突然、何の理由かもわからず調子が悪くなってしまった。

頭の中はフラッシュバックの様にいろんな映像が止まらず、

目をつぶっても消えない。

この後、ひどいとどうなるかわかるので頓服を今回は2錠飲んで、

強制終了。

先ほどこの気色悪い目覚めと妙な罪悪感で経て、

今書き込んでいる次第です。

あー、落ち込む。。。

今考えればまぁ、だいたいの原因は分からなくもないですけど。

突然だったからちょっと驚きました。


ポーランドワルシャワ室内歌劇場オペラ。

今回で3回目のオペラです。

素晴らしかったです。

映画「アマデウス」で登場した部分しか知らなかったので、じっくり堪能しました。

モーツァルトの天才の片鱗を垣間見た気がしました。

ストーリーもファンタジー要素が強くワクワクドキドキで。

キャストの歌唱力もまたすごくて、よくあんな高い声出せるなぁ、と感動しました。

オーケストラも素晴らしく、なんて贅沢なんでしょう!

このオペラに相応しい言葉が見つからなくて、こんなつまんない感想になってしまいました。

ホント良い夜でした。