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等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

等質な二度目

頂上で刻印してもらったものです。

また登りたいねとは、なかなか言えませんね。

今年上半期のメインイベントでした。

後日、足のいたるところが筋肉痛。(涙)


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一夜明け、山頂付近の天候は最悪。

猛烈な地吹雪で体は動かないし、体力や体温も奪われながらの登山。

わずか数百メートルが、延々に辿りつけず。

およそ3時間掛けてようやく頂上へ。

気分は複雑。。

達成感はあるものの、バテバテで喜ぶ元気もなくグッタリ。

下山は下山で大変でした。

膝が痛くて、それをかばう使ってもいない筋肉もフル稼働。

足が棒のようになり大変でした。


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ようやく宿に着き、食事。

御覧の通り、カレー&ハンバーグです。

ご飯が固めでしたが、なかなか美味しかったです。

追加注文のおでんはかなり美味しかったです。

この量では、ryodanの学生時代と同じくらいの食欲が満たされるわけもなく、持参していったジャムパンとロールケーキをたいらげました。

8時過ぎには就寝しました。


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腹ごしらえ。

山ごやそばを頂きました。

きのこがいっぱいで、とても美味しかったです。

カラダを高地に慣らして、長い長い旅の始まりです。

今回は天気が曇りで、暑くもなく寒くもなく、絶好のコンディションでした。

とは言っても、3000m級の山なんですから、おいそれとは着きません。

水分をこまめにとり、深呼吸をして、ゆっくり歩いて前進あるのみです。

日没までに宿に辿りつかないと、夜道は大変です。

さて高度が上がるにつれて、空気も薄くなり歩く距離もほとんどわずか。

かなりきつかったです。


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先週末、富士登山へ行って来ました。

3年前は、頂上目前にして悪天候のため断念。

去年は、台風の接近のため断念。

想い実って今回!

須走口から登山開始。

の前に。。

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行って来ました、鴻上さんの最新作。

8年ぶりの再演です。

素晴らしかったです。

初演の芝居はDVDで何度も見ていました。

キャストもほとんど総入れ替えで一新。

新たな魅力を感じました。

8年。

公私共にいろいろありました。

8年経っても、ブルーハーツの歌は時代に埋もれることはなかった。

これだけでも感慨深いものがあります。

そして原発事故。

冗談めかしながら鴻上さんは鋭く時代を投影させていました。

「ROCKは死なない」

戦い方や動機がどうあれ、時代や権力に抗うのがROCKなんだから。

見て良かったです。

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植えていたトマトがこんなに色づきました。

食べ頃はいつなのかな。

美味しそうだから今日食べますっ!


高杉良著。

某大手経済新聞社を舞台に、一人の社員の会社生活を通して、権力の腐敗と傲慢を内部から暴いていく小説でした。

サラリーマン生活を知らないから、この本を読んでサラリーマンも結構辛いんだなと感じました。

高杉氏の作品は「金融腐蝕列島」以来。

かなり読みやすかったです。

広告収入と情報の中立というジレンマを抱える新聞社の本音が垣間見えて興味深かったです。

閉塞的な会社という集合体の中で、風穴を開けるにはどれだけ難しいものなのかも理解できました。

「ならぬことはならぬ」、なかなか出来ることではありません。

某電力会社の現場の中でも、同様のことが起こっているのかわかりませんが、できれば起こっいてほしいものです。


再稼働の決定を週末にぶち込むなんて卑怯この上ない。

収束した問題なんて一つもないのに。


三谷幸喜最新公演。

チェーホフの戯曲。

かなり面白かったです。

ロシア当時の世相を反映しているのか、俗に言う左気味の思想が良かったです。

ブルジョア層の無頓着な傲慢さ、革命を予感させる政治思想、その思想の現実味を孕んだ下層階級の経済思想主義者の成りそこない等々。

そういう下敷きがあるからか、見応えある芝居でした。

笑いも小ネタで攻めて、イイ塩梅に。

御大浅丘ルリ子さん、頑張ってました。

個人的には、ロパーヒン役の俳優さんがお気に入りになりました。