こんにちは、遼です。

 

 ホアヒンではナイトマーケットがとても賑わっています。

 ナイトマーケットにはレストランも数多くあるので、そこで食事をすることも多いでしょう。

 ただ、週末ともなると人でごった返すので繰り出すのも大変なくらいです。

 今回は、ナイトマーケットではなく、お勧めできるホアヒンのレストランを紹介しましょう。

 

鶏料理専門店「Krua Kannikar」

 

 ホアヒン駅近くにある鶏料理専門店です。

 線路沿いに南に5分ほど歩いていくと、左側にあります。
 鳥のイラストの看板があるので分かりやすいです。

 地元の人達にも人気があるようです。

 まずは、定番のシンハービールで乾杯です。

 

 

 鳥のひき肉のバジル炒めとガイヤーンです。
 ホアヒン初日のちょっと遅めの昼食なので軽く済ませました。

 ガイヤーンはソースを付けなくても、下味がついているのでそれだけでも十分に美味しいです。

 

 

 

 会計時に明細を見ると、ミネラルウォーターと氷代が含まれてました。

 最初からテーブルにセットされていたので無料かとも思ったのですが、甘かったです。(笑)
 ミネラルウォーターは未開封だったのでそのまま返品できましたが、氷は溶けてしまっていて流石に返品はできそうにありません。
 まあ、5Bなので気にしませんが。。。

 強硬に頼んでいないと言ったら、どうなっていたのでしょうね。

 

 

チムチョムの超人気店「Jek Pia」

 

 「チムチョム」と言うラオス風鍋で有名な店です。

 鍋は夕方しか提供しないため、いつも行列ができて混雑しています。
 早めに行って済ませてしまうのが賢明でしょう。

 土曜日、18時頃に行きましたが、30分位の待ち時間です。
  
 海老や魚などの魚介類と豚肉、野菜のミックススタイルが200B。
 これにライスだけでも、充分にお腹一杯になります。

 あっ、もちろんビールは欠かせません。(笑)

 

 

 

 炭火の火の噴いた土鍋がそのままやって来ます。

 こんなものを持って熱くないのか不思議です。

 従業員は慣れているので大丈夫なのでしょうか。。。

 

 

 

 

 野菜類と肉・シーフードが来ますが、まずは最初に野菜を鍋に入れます。
 肉とシーフードに生卵がかかっているのがちょっと不気味な感じ。

 生卵は潰して具と混ぜて鍋に入れます。
  
 日本のすき焼きでは生卵に煮えた肉や野菜を混ぜて食べるところです。
 まあ、生卵をそのまま食べるのは日本人くらいなものなんでしょうね。

 野菜、肉、シーフードの旨味が出てて、なかなかの美味です。
 辛味のあるタレをちょっと加えるとさらに味わいが深くなります。

 一人でも充分に美味しいのですが、やっぱり鍋は大人数で囲みたいところです。
  
 周りを見ても1人で来ているのは自分だけでした。(笑)

 営業時間は6:00~12:00、17:00~19:00です。
 ここも、なぜか夜の営業時間が短いですね。

 それに比べて、朝早いのは地元の人の朝食なんでしょうか。
 観光客はこんな時間に行くことはないですから。。。
   
 場所は、クロックタワーのすぐ北側。
 ナイトマーケットの通りを海方向に行くと交差点のところにあります。

 

 

幻のトムヤム・ラーメーン「Ramen Cafe」

 トムヤム・ラーメーンの美味しそうな店です。
 美味しそうというのは、食べ損ねたからです。(泣)

 

 チムチョムを食べてからソイ80のバービアやもう一つのナイトバザールを散策しようとしていて偶然見つけたお店です。

 ふと気づくと、何やら賑わっている屋台があるではないですか。

 ちょっと覗いてみると、トムヤムラーメンです。
 10人程度のテーブルがほぼ満席状態。

 見た目にもとても美味しそうで、値段も割とリーズナブル。
 何より混んでいるのは美味しい証拠だろうと、勝手に判断。

 

 ちょっと今日は食べられそうにないから、次の日に来ようと場所と営業時間(18時~23時)をしっかりチェック。

 ところが、翌日(土曜日)に行ってみると店が見当たりません。
 もっと先だったかなと思うも、そんなことはありません。

 なんと、休みだったようで真っ暗でわからなかったのです。
 まさか、土曜日が休みだなんて思ってもみませんでした。(笑)

 

 看板を見ると、営業時間の下にタイ語で何か書いてあります。
 「土曜日休」とでも書いてあるのかも。。。
 さすがにこれはちょっとわかりません。(笑)

 日曜日はパタヤへ移動するので、もう来ることはできません。
 う~ん、実に残念ですが、断念するしかありませんでした。(泣)

 しかし、店名がイマイチ安直なネーミングですね。(笑)

 

 場所はホアヒン駅近く、鶏料理専門店「Krua Kannikar」へ行く途中の線路側