戸越にある

おにぎりや寿司を売っているお店”伊勢屋”

のおはぎが絶品で、

米粒が立っているような状態です。


たかがおはぎ、

されどおはぎ、

一つの商品で凄い力と言えます。


食を通じた地域活性化の一つのポイントと思います。

1,000億円超に上る見通しが日経新聞に

小さめに書いていました。


また地方銀行が公的資金を注入してます。


一昔前なら、大騒ぎでしたが、

この景気の悪さで国民の感覚が麻痺しているのでしょうか?

大騒ぎにはなっていません。


JALについては、

規制に守られたなか放漫経営で、

他業種と比べても高い給与水準だったわけで、

そんななか、あまり責任が追及されないのは、

疑問を感じざるを得ません。


現在、参入していて黒字の経営を行っている会社に、

それぞれ路線を割り振っていけばいいと思いますし、

地方の赤字路線は国、地方自治体を含めて議論をして

いけばいいのでは無いでしょうか?


債権カットを実施して、儲かる人たちも出てくるのでしょう。

すっきりしませんね。

こういう時に、的確な指摘をするくらいの経済、経営の知識を

野党の政治家には持ってもらいたいものです。


徳島で、中国のマーケットに向けて、

糖尿病検診と観光を組み合わせたツーリズムを

販売をしていこうとしているそうです。


以前より、医療と観光を組み合わせることは、

やりたいなと思ってましたので、

動向が楽しみです。

コンビニエンスで最近、

チルド弁当が発売されています。

いわゆる日持ちのする弁当です。

この商品について疑問を持っています。


まず日持ちすることについて、

それはお店の都合では?

すぐ食べるならお客様にとって日持ちする必要はありません。


また安全面、美味しさで、既存の弁当と、

どう違うのか全く説明がありません。

(どちらかというとチルド弁当ということを隠したいのでは?

と疑ってしまいます。)


元々、コンビニの米飯ケースは18℃で、

これはおにぎり、お弁当を美味しく提供するための

こだわりとしていました。

それがチルドケースの低温で商品を出すことは矛盾しないのでしょうか?


実際に商品を食べましたが、

やはり商品価値は既存の弁当類と比して、

個人的には低いと思いました。

消費者の選択は、どうなるでしょうか?

岩崎弥太郎(三菱財閥創始者)の視点から描かれた

今年の大河ドラマ。

ドラマの域を超えた質感、スペクタクルを、

第1回目から十分、味わえました。

見逃した方は、再放送で。


江戸末期、今から200年も無い時代は、

あれだけ露骨な階層社会があったのに驚きました。


この現代にも階層社会が脈々と蔓延る国も、

世界を見渡せば、たくさんあります。

日本で今も、そんな社会であったと思うと恐ろしいです。


平和とか平等とかが当たり前と思っているのは、

日本人固有のボケている部分でもあるかもしれません。