HISの創業者の澤田さんがハウステンボスの再生を

手掛けられています。


非常に分かりやすくて、

観光客に来ていただくには、

・買い物

・食べ物

・見る物


買い物は、アジア最大のアウトレット施設を作る計画をされているそうです。

食べ物は、経営に参画してすぐに、GWに地産地消のフードコートをやられていました。

見る物は、7月から夏休みということで、人気漫画のワンピースのテーマで集客を図るそうです。


2割集客を増やしましょう。2割コストを削減しましょう。

2割生産性を上げましょう。だから雇用は維持します。

(なかなかこの手の話は、コンサルタントが言っても説得力を持たないケースも

多く、創業経営者として成功されてきたからこその神通力と言えます。)


そこでしか体験できないもの、そこに来なければ出来ないことをやっていく。

またハウステンボスを立て直す意義、必要性について、最初に説明をされたそうです。


ヨーロッパを超える未来都市に。


やろうとしていること、言っていることが非常に分かりやすく、

これぞ再生の見本と感じました。

まだまだいばらの道と思いますが、心から応援したいなと思っていますし、

ハウステンボスに行ってみたいと思っていました。

(計数的なことも大事だが、テーマパークとしての中身・質の向上が、

一番重要とおっしゃっていたのも印象に残りました。その通りだと思います。)

HIS 机二つ、電話一本からの冒険 (日経ビジネス人文庫)/澤田 秀雄
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遅ればせながら、読みました。

非常に読みやすくて、面白かったです。

最後の結末も読み進めていくと、予想できそうなのですが、

感情移入してしまい衝撃を受ける結末でした。


経営者、管理者の方にとっては、非常に参考になる本かと思います。


きっとテレビ化、映画化されるのではと思ってますので、

そのときは改めて社会現象になりそうな予感です。


顧客とは、成果とは、

多くの示唆を与えてくれます。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
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マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]/P・F. ドラッカー
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今年目標にしていたことが1つ実現しました。

3年前から目標にしていたことなので嬉しい限りです。


念ずれば花が咲くとも言ったりしますが、

実際には、自分のことをよく理解して、そのうえで、

リスクヘッジを含めた計画を立てて、マイルストーン・ゴールを設定し、

あとはひたすら努力、行動するのみかなと思います。

その途中、途中に振り返りを行い、より良くしていくことも重要です。

当たり前のことですが、言うが易し行うが難しです。


今年も、早いもので半年が過ぎました。

気学?の世界では、昨日までが改革の年で、

世の中の大きな変化の年であったそうです。

本日からは、いろいろな意味で上向いていくそうです。

努力を怠らず、良い流れにあやかりたいですね。

帝国データバンクがまとめたデータによると外食産業の

2009年度倒産企業(負債総額1,000万以上)が2005年度以降最多の

674件で前年度の7.8%だったそうです。


業態別に

1、居酒屋・バー

2、飲食店・食堂

3、日本料理店・料亭


外食費は1.7万円→1.2万円に減っていて、

4,000円で月3回、デートでおごれば月1回といったところで、

店の選別が今後も厳しくなること、知らない店・よく分からない店には

足が向きにくい傾向は続くことが予想されるとのことです。

(日経レストラン7月号より)


酒離れを反映して居酒屋・バーが非常に厳しい状況が続いているようです。

酒離れの解消のために無料でお酒を出す店も出てきて、それって居酒屋なの?

と思ってしまう異常な環境になっています。

私の周りには、お酒を比較的多く呑む人が多いせいもあって、

あまり感じませんが、外部環境は大きく変化しているようです。


分かりやすい商品開発、販促を心掛けていかねばと思う次第です。




ハイライト映像です!
言葉は要りませんね!

マイファイバリットの遠藤選手のゴール、ダイビングヘッドに
身震いし、涙が出ました!
まさに日本サッカーの歴史を切り拓く勝利。
あと1つ、2つ勝利を祈り、全力で応援しましょう!