事実誤認と過大評価は、経営改善の遠回り、経営資源のロスにつながります。

なかなかこういうことを理解せずに、時に強引に、また根拠がない意思決定のもとで、

なんとなく進めてしまったりします。

何年も支援に携わっていくなかでしか分からないことで大事なことと思います。


うまくいかないことをいつまでも執着して続けるより、

方向転換も時には必要で、時流に乗る・強みを生かす

というのは、そういうことなのかなと思ったりします。


に興味深い記事があった。

「偉大な社会」構想ということで、

教育に言及した記事だったが、

少人数化を進め、更に教師を増やそうと

している政策を批判。


社会経験がなくリアリティーに欠ける教育より、

ボランティア、外部教師の活用を提案。


主婦ばりばりの人が家庭科を教えたり、

弁護士が社会を教えたりすれば、子供のためにも

なるし、この厳しい財政にコストダウンで貢献できると。


まさにストライクの提案と感じました。


結局、子供・親になめられる教師は、

なめられる原因があってその世界の

本物が出てきたら、そういうことも無くなる

のでは?と思います。

結局、子供も親も偽物を見抜いているということだと思います。

そういう機会があれば、社会でも簿記でも何でも教えたいと思います。

公共サービスも本物志向の時代に入っているということですね。


それ以外にもクラウディアを使ってITシステムを共通化すれば、

大幅なコストダウンが実現できるなど、興味深い内容でした。


事業仕分けも茶番な感じがしますものね~

仕分けした内容がどれだけ政策として実現したか検証しないと

お墓参りで、帰郷していました。

いままで、お墓参りなど余り行っていなかったことを

反省し、これからはしっかりと御先祖供養をやろうと思っています。


あっという間に盆休みでしたが、それなりに疲れを取ることができ、

リフレッシュできました。


昨日、打合せで税理士の友達と会っていて、打合せ後に、

親戚の方から教えてもらった評判の焼肉店に行ってきました。

普通、飲食が成り立つようなところではない立地で、高単価の

価格設定で、肉の卸売り屋さんが厳選の肉を出している店でした。

なかなか美味しくて驚きました。

また品揃えや店の雰囲気作り、おもてなしなど、すごく力を入れていて

感心しました。


商売やり方だなと実感しました。


そのあとビジネスホテルに視察で泊ってましたが、これまた素晴らしく、

快適・快眠で確かに疲れがすっかり取れました。

最近、専門家が業界の裏話や儲けどころを話したりする番組・本が

増えています。


同じ専門家としてなんとなく違和感がありました。

そういうネタばらしをして自分がステップアップしたり、

お金を稼いだりすることが感覚的に心地良く感じません。

またそれ自体、クリエイティブさはなく、いわば1回こっきり、

知っているか知っていないかだけの話です。

情報の非対称性を利用した商売は益々、短期化していきそうですね。


ただハッタリや詐欺まがいのことは通用しなくなるので、

そういう点では良いことと言えます。


クライアント、後輩から今年の夏もいただきました。

嬉しい限りです。


現在、月次継続支援をしている会社さんから、

また以前経営支援をしていた会社さんから、

嗜好を凝らした贈り物をいただくと嬉しいものですね。


また親からも送ってもらい、感謝ですね。


ただどこでどう解釈されたのか分かりませんが、

性格なのか、体格なのか分かりませんが、

あるクライアントからは、いつも日本酒が送られてきます。

お酒は家では、あまり呑まず、外でも2杯、3杯の世界なのですが、

酒豪と思われているようです。

お陰様で、この歳になってようやく日本酒の美味しさも分かってきました~