現在2名の姉妹の経営支援をさせていただいております。

既存事業がライフサイクルの衰退期に入っているため、

既存事業のテコ入れになります。


それにあたって、

その姉妹が色々な外部の専門家に相談をされた話を聞いて

驚くばかりです。


経営革新で資金調達するには、

A施設だけでは通らずB施設もなければダメ。

A施設の厨房のスペースは狭すぎる。

県の商工会からきたアドバイザーで、

設計の仕事をされている方だそうです。

(私たちの試算より2,000万多い建築費)


また不動産の処分の相談をされた不動産屋から

相談料として十数万の請求書が届いたり、


とにかく相談を受けた人が、

自分のお金になるアドバイスしかしません。


なぜどうしていいか分からず悩んでいる人から、

すぐにお金を取ろうとする話しかしないのか理解できません。


分からないで困っているなら、

親切に教えてあげるのが人の道と思います。

ビジネス以前のことですね。