百年に一度の経済危機のなか、

今週は企業の内定取り消しということニュースなっていました。

マスメディアの見方としては、

内定者が可哀想であるという見方が大勢を占めていますが、


私は内定者にとっては結果往来になるのではないかと思っています。

入社する前に経営状況が厳しいと分かって、

新しい舵を切れるなら、

ずるずる引張っられるよりも良いと思います。

今年は上場企業の倒産件数が凄い数になっていますが、

何年も働いた会社に事前に聞かされることなく、

プレスと大して時間差が無い状況で知らされるビジネスマンもいるわけですから。


こういう仕事をしていて分かることは、

会社が厳しい状況であるということは、

どの程度、どういった形でアナウンスしていくかの判断は本当に難しいと思います。

引き際の経営判断は簡単にはできませんし、

意思決定する前にアナウンスしたことにより士気が落ちて業績が悪化することも

考えられます。


そういったときに大切な視点は、

自分の人生なので自分持ちと考えることです。

来年は経済情勢がもっと厳しいと予想されます。

自分自身の人生を棚卸をしてみるのも悪くないと思います。