債務超過が6兆円に及んでいるということで、
米国議会(?)で2兆円の公的支援があれば生き延びられるという映像が映っていました。
公的支援は、
破綻による社会的影響の大きさに配慮して行われることが基本です。
また支援したお金が戻ってくることが条件になります。
債務超過6兆円になるまでにしてしまった経営に対して、
支援の妥当性があるわけがないですし、
そもそも一番の問題は、
社会にとって必要がなくなりつつある、
顧客にとって必要がなくなっていることです。
GMがなくなっても代替、またはそれ以上の顧客価値のある会社があるということです。
明日は我が会社、我が身、
無い袖は振れません、
会社、社員の選別がより一層進みます。