昨年のサブプライム問題から厳しさを増していて、

資金調達・リスケジュールの相談も増えています。

業種によって金融機関の対応も違います。


支援の現場にいて気付くことは、

経営環境が厳しくなってから、

業績が厳しくなってから、

状況・結果に対応してタイトな経営・管理を始める会社が多いと感じます。


やはり普段からきちっとした経営をしておかないと

いざやろうとしても、どうにもなりません。

ただ済んだことを論じていても仕方がありませんので、

こういう経営環境こそ強い会社作りのチャンスと捉えて、

精神論だけではない地に足の着いた会社の仕組み再構築・人の育成を坦々と進めていくことが

大切と思います。