に行ってました。

旅に出れば毎回なんですが、

今回もビジネス・プライベートともに色々な気付きを得ました。

ハレとケのバランスというのは重要で、

何でも分かっているつもり、知っているつもりになっていると大間違いで、

世の中、知らないことだらけとつくづく思います。


テレビ・雑誌で取り上げられたりしている施設や店舗も

現場を見て感じるのが一番早いですね。


今回は、

清里・長坂・八ヶ岳・小淵沢・安曇野に行ってきました。


安曇野のあるペンションに昨日は泊まりました。

循環可能な自給自足の生活を20年実践している方の施設です。

自然農法を実践しておられ、

耕さない農法とのことです。

100%を追求しないが故にできることだそうです。

自家生産した野菜を化学調味料・砂糖を一切使わない夕食・朝食を食べましたが、

都会では味わえない衝撃

(既に他のペンションや支援先の旅館で食しているので一般の人に比べ少ないかもしれませんが)

を受けました。

都会にいながらにして新鮮な素材を食するということ、

また希少価値の高い食材を使った料理を食べる、

贅沢を追求することは、

ある意味、我やエゴの世界であったりするのだなということも感じました。


人がやることには嘘があったり間違いがあったりするが、

自然は嘘も無ければ間違いもないと、

エコツアーでペンションのマスターが説明していました。

地球温暖化は、

まさに警鐘であるということを実感できました。


パーマカルチャーという

1970年オーストラリアで生まれた考え方ですが、

祖は日本の里山だそうです。

日本の里山には、

自然と調和して生活する素晴らしい英知が結集されているそうです。

興味が出たので少し勉強しようと思っています。


他に感じたこと、気付いたことがありますが、

今日は、ここまでにしておきます。