国際政治の道具、覇権争いが一因であるというレポートを

国際ジャーナリストの田中宇さんが書いています。

http://tanakanews.com/080514oil.htm


注目すべきは、

原油の採掘原価で、

1バレル10ドル以下とのことです。

正常な流通をすれば、

税金が現行通りでも1リットル100円以下で流通できるそうです。

まさに投機そのもの、

ぼったくりも甚だしい状況です。

こういうことをマスコミは伝えず、

企業、特に中小企業は苦しくなる、

消費者が苦しくなるという薄っぺらな報道を連日行っていますが、

ジャーナリズムって何?と個人的には思っています。


実際に支援先は、

軒並み原油価格の高騰で燃料費が2割程度上昇しています。

原材料価格も高騰していますので、

大きな業績の足枷になっています。


相互扶助、共助の思想は、

世界にも、この国にも無いのでしょうか?