そんな姿勢が経営改善にとって重要ではないかと思います。
本日、
経営支援でお邪魔していた会社は、
ある県でNo.1を目指しています。
現在2位です。
1位との差は、
そんなに大きくありません。
頑張れば、
数年で達成できる目標です。
ただ私は、
少しでも早いタイミングで抜くことよりも大切だと思うことは、
会社の土台作りです。
だから現在、
役員・幹部さま・社員さまと少しでも時間を取って対話を行っています。
そして一つ一つの小さな問題を疎かにせず、
会議の土俵に上げて、ディスカッションし、対策の意志決定を行ってもらっています。
急がば回れ。
経営に奇手・奇策は無いといったところでしょうか?