9501東京電力 362円 -80
1951年に付けた上場来安値393円を約59年ぶりに更新し、ストップ安
まで売り込まれた。
昨日同社は放射能汚染水を海にやむを得ず意図的に放出したことから、原発問題まだまだ前途多難との見方強まった。
また今後海水汚染が進行した場合、海外からの賠償問題などに発展するのではとの懸念も浮上してきた模様。
いずれにしろ賠償金額は膨れあがることになると思われ、上場来安値も更新したことから見切り売りが相次いでいたようです。
今日は同社株の上場来安値更新が、市場全体の心理悪化にも繋がったとの見方も・・。
そして、東電株を保有しているであろう 銀行・証券株も業績悪化の懸念で売られた模様です![]()
明日以降、日本経済はどうなっちゃうのか![]()