欧米では、肥満や生活習慣病が 社会問題となっている中、ヘルシーな日本食ブームが一段と
高まっています。
特に米国では日本食レストランが人気を集めており、店舗数はこの10年間でおよそ2.5倍に
増加しています。
最近では、日本食は一般的な家庭料理として米国人の食生活にも根付いてきているようです。
海外のスーパーでは日本食ブームに合わせ、日本食材や調味料の専用ブースを設けるなど
充実を図っています。
国内食品メーカーは少子高齢化や人口減少時代に差し掛かっている日本市場だけではなく、
人口の増加が見込まれる海外市場への進出拡大を図っています。