夏の「クールビズ商戦」へ向けた動きが活発になってきており、
量販店や百貨店などもクールビズ専用の売り場コーナーを
設け始めています。
環境省がクールビズを推奨して4年目となる今年は、買い替え
需要も高まると期待され、単にビジネスシーンだけでなく休日の
カジュアルスタイルにも対応できる商品が展開されています。
今後は、通気性や快適さなどの機能面に加え、ファッション性に
さらなる付加価値を求められる段階へと入っており販売拡大を
目指した取り組みが一段と広がりそうです。
また、今年7月には洞爺湖サミットが控えているため温暖化問題
など環境意識が高まり、クールビズも更に浸透していくと考えられます。