2010年からサービス開始予定の次世代携帯電話は、無線通信で
現行の光回線並み毎秒100メガビット超の高速・大容量通信を
可能にする新たな通信規格で、「3.9G」と呼ばれています。
高画質動画やデータ通信の利便性が格段に向上する見込みです。
3.9Gは、日本が世界に先駆けてスタートさせる次世代携帯電話サー
ビスで、この通信規格が世界標準として浸透する可能性も高く、実現
すれば今まで孤立してきた日本のマーケットが再び脚光を浴びること
になります。
今後、携帯端末やネットワーク機器の開発が一段と加速するとみられ、
関連業界の注目も高まることでしょう。