2010年まで展開される国民健康づくり運動「健康日本21」では、
国民の野菜摂取量を1日350g以上にする目標を掲げています。
食品メーカーでは、「野菜を食べよう」「野菜の主菜化へ」と
大々的にアピールし、ご飯にかけるドレッシングなど新製品が
発売されています。
最近では、野菜価格の上昇による代替商品として野菜飲料の
需要も伸びています。
今後、野菜の需要が拡大していけば、それに付随する肥料、
農薬などの業界も伸びていく考えられます。
また、特定健康診査・特定健康指導も始まり、関連業界には
追い風となりそうです。
要注目ですね(^_-)☆