2007年度の国内家庭用ゲーム市場の販売 金額は
2006年度比3.8%増の6,769億円で、1997年度の
5,800億円以来過去最高を記録しました。
国内外での携帯ゲーム機が好調で、任天堂の
「ニンテンドーDS」やソニー・コンピュータエンタテインメントの
「プレイステーションポータブル」が人気を集めています。
世界のゲーム市場ではハードの販売が一巡し、今後は
新型ソフトの需要が拡大すると見られています。
コンピュータエンターテインメント協会は8月をめどに、ゲーム
関連技術の将来動向を指し示す行程表を作成し、ソフト開発
を手がける企業が最新技術動向に対応しやすい環境を整えます。
ゲーム市場が今後さらに成長すると予想される中、日本のソフト
メーカーにとっては国内だけではなく、いかに海外で通用する
ソフトを開発するかが戦略上の課題となっています。