竜頭の滝も過ぎて、いよいよ戦場ヶ原。
ここから見る 男体山がサイコー!(右手)
迫力がありますね。
何で「戦場ヶ原」って言うのか。。。。(日光マメ知識)
昔、男体山の神と赤城山の神が、美しい中禅寺湖を
自分の領土にしようと、大蛇と大ムカデに姿を変え、
激しい争奪戦を繰りひろげたそうだ。
しかし、なかなか決着がつかない戦いに業を煮やした
男体山の神は、弓の名人である自分の子孫・猿麻呂
に大ムカデの目を射抜かせ、ついにこれを討ち負かした。
この戦いが繰りひろげられた広野原が、現在の戦場ヶ原
なのだ。
戦場ヶ原の手前には、「赤沼」と言う地名が。。。。
大ムカデの流した血で、沼が赤く染まったからみたいです。
左手は、原っぱだよ。
ここも、りょう様が住んでいた頃と比べると
木が多くなってきたような。。。。
湿原がだんだんと、林 → 森になってきてしまうみたい。
これも、地球温暖化の影響なのかも。。。。
続きは、④で。。。

