1/22のNYダウ 11,971.19 ▲128.11 NASDAQ 2,292.27 ▲47.75
3連休明けの米国市場は休場中に欧州市場やアジア市場が大暴落となっとったことやらなんやらもあって、朝方FRB(連邦準備理事会)が緊急利下げ、0.75%の利下げを実施したにもかかわらず大幅下落の始まりとなったんや。
その後、さすがに買い戻しやらなんやらもあり、底堅い展開とはなりよったものの、3連休前の水準までは戻り切らず大幅下落となったんや。
サブプライム問題に端を発した景気後退懸念が、今度は「モノライン問題」として拡大しとることを嫌気して戻り
切らなかったものと思うで。
昨日は米国市場は休場やったが、欧州市場やアジア市場の急落を受けて引き続き大幅下落、13,000円を割り込む展開となりましたちうわけや。
世界的な景気後退懸念から好業績・割安銘柄といわれるような銘柄も軒並み大幅下落、為替が円高に振れたことで円キャリー取引解消懸念もあり売り急ぐ展開、大きく株価が下落することで追証(追加証拠金)懸念も強まり、ますまんねん売り急ぐことになりよったものと思うで。
3連休明けの米国市場は大幅下落となったんやが、FRB(連邦準備理事会)の緊急利下げ、しかも0.75%の
大幅利下げとなりよったことや為替が落ち着いとること、シカゴ市場の日経平均先物が13,000円を回復しとることやらなんやらから反発となりそうや。
さすがにここまで来ると急激な下落に対する反動、売られ過ぎの反動もあるものと思われ、下がったものほど買戻されるような動きになって来るのではおまへんかと思います。
今に始まったことでもないのやけどアンタ、割安感が強い銘柄がようけ、好業績銘柄を中心に大幅反発が期待されまんねん。