家電量販店業界の動きが慌しくなっておる。
年末年始の売上げは、大都市のターミナル駅に店舗を構えるヨドバシカメラ(未上場)やビックカメラは堅調で
したが、郊外出店が主力のコジマやベスト電器は苦戦を強いられておる。
今後は都心部において、ヤマダ電機の進出による競争の激化や副都心線の開通などによるパイの奪い合いが激しさを増しそうやきね。
家電量販店業界で再編機運が高まっゆう理由は、市場規模が6兆円台の横ばい状態にあるため、仕入れ規模を拡大することで価格競争力を強め、いかにコストを下げるかが重要になっゆうからやきね。