2008年1月4日、大発会の東京株式市場は日経平均株価が大幅続落いたしました。
昨晩の米NY株式市場は高安マチマチ。
DOWは+12ドルの13056ドル、NASDAQ総合指数は-6.95ポイントの2602.68ポイントとなりました。
シカゴ平均株価先物は大証終値-350円の14,900円。
寄り付き前の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2680万株、買い2610万株、差し引き70万株の売り越し観測(金額ベースでは小幅買い越し)でした。
東京株式市場は幅広い銘柄が売られ全面安となりました。
日経平均株価は始値15,155円と前日終値15,564円から152円安くスタート。
寄り付き後も幅広い銘柄に手仕舞い売りが広がり下げ幅を拡大。
引けは-616円の14,691円で取引を終了。
ザラ場では-765円の14,542円まで下げる場面がありました。
東証1部の騰落数は、値上がり43銘柄、値下がり1,662銘柄、変わらずは18銘柄。
東証1部の売買代金は1兆7984億円、売買高は14億2426万株。