サマータイム | ☆りょう様のブランチ☆

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環境省と経済産業省はサマータイムの導入を本格的に検討することを決定しました。


サマータイムとは、夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で時計の針を1時間進める制度です。

米国では現地時間3月第2日曜日から11月第1日曜日までがサマータイムとなっています。


地球温暖化対策の一環として、省エネと温室効果ガスの削減が見込めることや、ほとんどの先進国がすでにサマータイムを導入していることから、法制化の動きが進んでいます。

経済産業省の試算では、サマータイムが導入されると原油に換算して年間約60万キロリットルの省エネ効果があり、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を44万トン削減することが可能とのこと。


日没までの時間が伸び、余暇の充実にもつながると期待されています。