昨晩の米国市場は大幅高から大幅安に。
引き続きサブプライムローン問題拡大により信用リスクの低下懸念が強い様子。
日経平均は大幅安で始まり寄り後は先物主導で下げ拡大していく展開。
ただ押し目買い意欲も強く日経平均は17000円付近での揉み合い。
しかし後場には先物主導で17000円を割り込んで来る展開に。
結局日経平均は大幅下落で引ける。
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日経平均16870.98 -377.91
TOPIX1668.85 -37.33
東証2部指数4103.22 -58.16
日経ジャスダック平均2041.60 -14.77
マザーズ指数831.92 -32.78
ヘラクレス指数1340.42 -39.55
東証1部出来高23.25億株
東証1部騰落レシオ74.32%(25日)
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大きく下げてきました。
日経平均株価はおよそ4ヵ月半をかけ上昇してきた上げ幅を僅か1週間で吹き飛ばす下落を演じております。
個別銘柄で見ても好決算・好業績銘柄を除いた多くの銘柄が売られており、東証1部の業種別株価指数では、全33業種中32業種が下落し、値下がりは1,496銘柄に達するなど全面安となっております。
しかし、ここからドスンドスンと下げてきた場面は反発狙いで買いチャンス到来となります。
狙う銘柄は新興市場を中心とした大きく売られ続けている銘柄です。
恐らく今回の安値が「大底打ち」、銘柄によっては「2番底形成」となるものと思われます。
個別ではオー・エイチ・ティー(6726)、データ・アプリケーション(3848)を始め、キャリアデザインセンター(2410)などを反発期待でマークしていきます。