■ IPO社長記者会見 ODKソリューションズ 日本証券新聞の紙面より
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「2、3年後売上50億円」
ODKソリューションズ(3839・1株)が3月8日、ヘラクレスに新規上場した。
初値は7万3100円と公募価格6万円に対して堅調なスタートを切った。
上場当日の会見で川野悦央社長は次のように語った。
グループ外受託が伸長…当社は親会社である大阪証券金融、同系列であるだいこう証券ビジネスから1963年に独立。
グループ企業から請け負う株式事務全般システムの構築を主軸に、大学など学校関連向け入試システムの提供、証券会社向けバックオフィス業務のサポートを手掛けている。
売上高構成はグループが50%超、学校が30%、証券会社などが残りの割合。
グループ受託を安定基盤に学校・証券事業を伸ばしていきたい。
売上高50億円、経常利益率15%…学校関連は関西12校、関東5校。
今後は首都圏の大学との取引を年1校ペースで増やす計画。入試から学籍管理、就職業務までトータルにサポートするアウトソーシング需要を開拓し、今3月期計画の売上高44億円を2-3年後に50億円にしたい。
※上記記載内容は日本証券新聞編集局にて取材・構成・掲載したものを転載しています。