■ IPO社長記者会見 ダイヤモンドダイニング 日本証券新聞の紙面より
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「業態開発トップへ」
ダイヤモンドダイニング(3073・1株)が3月6日、ヘラクレスに新規上場した。
初値は公募価格(80万円)を70%上回る136万円。
上場当日の記者会見で松村厚久社長は次のように語った。
多業種飲食店を展開…当社は東京都内を中心に多業種にわたって飲食店を運営している。
「非日常性」と「食へのこだわり」を基本コンセプトとし、顧客を飽きさせないように1店舗ごとに異なった店づくりを演出している。
出店は、東京の銀座や新宿、渋谷エリアを基本とするが、各店舗の店づくりが異なるため、あらゆる立地条件に対応。
顧客ニーズや不振店の業態変更などに迅速に対応できるのが強みだ。
毎年10―20出店…現在は新業態に関する構想案を40件ほど抱えている。
今後もマルチコンセプト(個店主義)戦略を追求しながら、業態開発トップを目指す構え。
毎年、新規10―20店舗の出店を計画し、5年後には業界初となる100店舗100業態にまで拡大する方向だ。
株主還元策については、3年以内に配当実施を検討している。
※上記記載内容は日本証券新聞編集局にて取材・構成・掲載したものを転載しています。