■ IPO社長記者会見 ディーバ 日本証券新聞の紙面より
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「毎期20%増収」
ディーバ(3836・1株)が2月8日、ヘラクレスに新規上場。
初値は公募価格比2・3倍の46万円。上場当日の
記者会見で森川徹治社長は次のように語った。
事業領域拡大…前職のプライスウォーターハウス
コンサルタント勤務時代には、ニューヨーク証券取引
所に上場する日本企業に対して、連結決算業務支援
コンサルティングを手掛けていた。
いずれ日本にも連結経営時代が到来すると予想、
当社を設立した。
設立来10年間、連結会計業務を効率化するソフトウエ
アの開発・販売・保守に集中してきたが、最近は
「計画・予算策定システム」「経営情報活用システム」
などへと事業領域を広げている。
配当性向10%目安…継続成長を強く意識して経営
しており、年率20%増収、売上高経常利益率10%確保
を1つの目安としている。株主には配当性向10%を目
安に還元する方針だ。
将来的にはハイペリオンなど、ライバル企業にそん色
ない企業を目指す。