食の安全が騒がれている中、今度 は いちごだって。
まぁ、農薬を使用して 虫を殺しとかないと、
消費者からクレームが来るって、農家から
聞いたことがあります。
近所の農家では、市場に出荷した「かぶ」に
虫がいたとクレームがあり、その日の
価格が半分になったそうです。
そのため、出荷する前日に農薬を使って
虫を殺してから出荷するとの事。
虫も食わないものは、安心できないのですがね。
栃木県の上都賀(かみつが)農協(鹿沼市)が出荷したイチゴ「とちおとめ」から、食品衛生法で定めた基準値の約9倍に当たる有機リン系殺虫剤を、新潟市保健所が検出していたことが1日、わかった。
同農協は1月31日以降に出荷した約4万パックを回収、安全が確認できるまで出荷を停止、栃木県も検査を始めた。同保健所は、大量に食べなければ健康被害は生じないとしている。
同保健所が1月16日、新潟市内に出荷されたイチゴ2パックを無作為抽出して検査、有機リン系殺虫剤「ホスチアゼート」が0・44ppm(基準値0・05ppm)検出された。新潟県の検査では、0・6~0・7ppmだった。