今度は とちおとめ | ☆りょう様のブランチ☆

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       ~サラリーマン株取引休憩所~


食の安全が騒がれている中、今度は いちごだって。



まぁ、農薬を使用して 虫を殺しとかないと、


消費者からクレームが来るって、農家から


聞いたことがあります。



近所の農家では、市場に出荷した「かぶ」に


虫がいたとクレームがあり、その日の


価格が半分になったそうです。


そのため、出荷する前日に農薬を使って


虫を殺してから出荷するとの事。



虫も食わないものは、安心できないのですがね。




 栃木県の上都賀(かみつが)農協(鹿沼市)が出荷したイチゴ「とちおとめ」から、食品衛生法で定めた基準値の約9倍に当たる有機リン系殺虫剤を、新潟市保健所が検出していたことが1日、わかった。

 同農協は1月31日以降に出荷した約4万パックを回収、安全が確認できるまで出荷を停止、栃木県も検査を始めた。同保健所は、大量に食べなければ健康被害は生じないとしている。

 同保健所が1月16日、新潟市内に出荷されたイチゴ2パックを無作為抽出して検査、有機リン系殺虫剤「ホスチアゼート」が0・44ppm(基準値0・05ppm)検出された。新潟県の検査では、0・6~0・7ppmだった。