こないだのPETの結果、聞きにいきました。

予測していたとおり、肝転移悪化。

まぁ、そうだろうな、肝臓腫れてるし、たまに痛いし。
体は正直だ。

半年前、今の治療を始める前に撮ったPET結果と比べて、肝臓だけ悪化。
あと他は、小さくなったり、消失したままなのに、一番厄介な肝臓にはすぐに効き目がなくなって悪化。

お茶目の説明の紙に、書かれてありました。


…これ以上悪化したら、致命的。

致命的。余命は絶対言わない先生なのですが、致命的という事は、残された時間はそう長くはないんでしょうね。

聞いたときは、落ち着いて聞けたし、諦めたわけでもないですが、残された薬も少なくなってきてるし、次の治療で悪化したら致命的になってくるんだろうって理解しました。

次の治療は、XC療法、ナベルビン、トポテシンのどれかと書かれてありました。

今、手が痛くてQOLが下がっているし、少し体を休めようってことで、XC療法になりました。

点滴でなく、飲み薬の抗がん剤。

ゼローダとエンドキサンとヒスロンH(これはホルモン剤)を今日から飲むことになりました。

副作用は、ラクだとは言われましたが、これだけはやってみないとわかりません。

とにかく、肝臓に効いてくれないとどうにもなりません。

あと、10年はどうしても。
欲を言えば、15年。
お願いします、先生。と言いましたが、この薬がガツンと効くことを願いたいねって。頑張ろうねって。

自分ではどうすることもできない体の癌にお願いするばかりです。

私はただ、落ち込まず、明るく笑っていればどうにかなるのかな。


今回は本気でいろんなことを考えなきゃいけないのかもしれない。

子どもたちにも、少しずついろんなことを教えていかないといけない。

副作用が軽いのであれば、身の回りのことも整理していかないといけない。


諦めたわけではないので、ご安心を。


生きる気は満々です。


けど、やっぱり少し凹みました。


さて、晩御飯食べて薬でやっつけますかな。



iPhoneからの投稿