今日は息子の入学式

元気にこの日を迎えることができた自分にホッとした

息子はというと、緊張を一ミリたりとも見せず、終始笑顔。
式で歌う、ドキドキ一年生
って歌も声がわかるほど、唄いあげていました
そのうえ、クラスに入り先生との顔合わせで、担任の先生に質問をなげかけられると、得意げに手を上げて発表までしていました

その答えは、全く的外れでしたが、まさかの発表に、夫婦共々おどろかされました

誰も友達がいなくても、そんな根性のある息子なら、大丈夫そうです。
私はというと、治療中、何度か、なにもかも辞めて楽になれたらいいのと、
思うこともあったけど、こんな微笑ましい子どもの成長を目の当たりにすると、来年の娘のときにも、その後の卒業式にも、中学生になった姿も、高校はどこに行きたいっていいだすのかも、ずっとずっと側でアドバイスしてやりたくなりました。
本当、いつまでこの元気な姿でいられるか想像もできなくて、本当に弱ってしまったときには、子供のことさえ考えられなくなってしまうかもしれないけど、ただ、今現在は、元気でいることは確かで、今出来ることを精一杯するだけなのかもしれない。
な~んて、今体調がいいからそんな前向きなことも言えるけど、また治療に戻って体調が悪くなれば、そんな綺麗事ばかりは考えられなくなるんだけど…

とりあえず、今日は桜も咲いて天気もよくて、本当いい一日だった。
明日はまた、しゃべるぞぉ~

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