映画「ソーシャル・ネットワーク」
話題のソーシャルメディア
FACEBOOKの設立過程を描いた映画です。
私自身、留学時代、ヘビーに利用していたわけもあって![]()
さっそく見に行ってきました!
今でも、友達と連絡とるためによく利用しますし、本当に便利です![]()
(ここからネタバレあり)
映画の内容は、FACEBOOKを作った彼の大学時代の人生を描いたもので、
そこには、彼の思考や興味、そして苦労が映し出されています。
全体を通して感じたは、これは「奇跡」ではなく「運命」
「努力家」というよりは「天才」というワードです。
彼がFACEBOOKを作れたのは、彼が「天才」であり、そういう「運命」だったからと、私は思いました。
だから、この映画を見てても、「私も頑張ろう」とか啓発することはなく、
「すごいなぁ」と感心してしまう。
あまりドキドキもしないし、そういうドキュメンタリーを見てる感じです。
そういうわけで、なぜか一番心動かされたのは、
アメリカの大学の風景や、パーティーシーンや、彼らが話すボストン英語…。笑
自分の留学時代とリンクするようなシーンでした
笑
でも、よーく考えると、「複雑な人間関係」も描かれていて、
とくに裏切りのシーンなんかは、「え、これでよかったの?」と考えさせられました。
この映画でもっと、FBが日本に浸透すればいいなと思ったけど、
たぶんこの映画でFBを始める人は、あまり多くなさそう。
映画を通して興味もつ人は多く居ると思うけどね