つづきです…
「小さい」と言われた診察から、
翌週の受診で、残念ながら、
心拍が止まってしまっているのを確認。
流産手術の日程の相談となりました。
仕事もしていますし、
また病院までが遠いので、流産手術の日程調整となりました。
自然排出を待ってもすぐに病院へ行くことができないので。
たまたま受診翌日に手術予定となりました。
今回初めて、胎児の染色体異常の有無を
調べる「流産絨毛染色体検査」をお願いしました。
久しぶりに検索してみたら…
『……2022年4月、胎児の染色体異常の有無を調べる
「流産絨毛染色体検査」が保険適用となり、不育症の原因把握や患者のメンタルケアなどに貢献すると期待されています。……』
と、あるではないですかっ
ようやく、
不妊症だけでなく、不育症にも目を向けて頂ける世の中になりつつあるのでしょうか…
そうであってほしいと心から願っています
過去3回の流産では、流産絨毛染色体検査については聞かれませんでしたので…検査はしたことありませんでした。
不育症について色々と調べていて、
こんな検査もあるのだと学びました。
そのときに学んだのは…
この検査を受けたとしても、
今回流産した原因は分かるだろうが、
次の妊娠で確実に流産を治療するためのものではない、
ということです。
それでも、
自分の不育症検査でビミョ〜な結果だった私にとっては、
何か、何か、が分かれば…
私の気持ちが救われるのか?
はたまた、不育症の向き合い方が変わるのか…?
という説明し難い気持ちと、
原因が初めて分かるのかぁ、
という淡い期待が混じった、
何とも不思議な気持ちでした。
自費検査なので、それなりに費用はかかりますが、検査をお願いしました。
