未だにダラダラ続く出血。


久々に神谷先生。


内診してもらいつつ出血の有無を確認。


突然神谷先生大声で「クスコー!」と言うw
慌てる看護師さんw


先生の言動、和むわー。


でもって洗ってもらう。


子宮の戻りは悪いけど、腺筋症あるから倍はかかるな、という事。


収縮剤が切れた後の大量出血は
「フーン」で終わりだったwのでよくある事なんでしょう。



その後、お話して「またやりたくなったらおいで」との事。

「でもトシくう前の方がいいんでないか?」というので
夏くらいからまた腺筋症を注射で抑えて、採卵かな。


「ウルトラロング以外の方法は試してみないのか」という
質問に対して
「腺筋症もひどいし、AMHからしても卵の取れる数は変わらんぞ。」
とお返事。納得いたしました。


「(AMHが前回は43歳くらいだったので)だって卵がないんだから。」と
念押し。重々分かっております。



「でも何個取れても結局はトシだぞ。
30前半なら2個あれば妊娠するけど、
30後半なら3個、4個で妊娠になるんだ。」


と、採卵数より年齢がいかに重要かというお話を頂戴しました。


若く見えても老けて見えても皆に平等に時間は流れているんだね・・・。
AMHが高くても低くても実年齢に適う物なし、
と言う事のようでした。


あー妊娠って奇跡すぎるー。




今回は割りといい数値(妊娠時のβhcg)だったんだけど、
残念だったな~。

という神谷先生。
何となく次回治療どうしようと思っていたけど

先生と話するといける気がしてくる不思議。


少し、やる気になりました。

ようやく子宮収縮・止血剤を飲み終えたわ~
と気分が晴々していた術後4日目の夕方。
ほぼ出血もなかったのに、黒っぽい血がまた出始めていました。


そしてその日の夜中、
なんとなーくお腹が痛い(軽い生理痛程度)ので
ロキソニン半錠飲みました。
出血は鮮血。でも量は少ない。


朝起きてみると
生理二日目くらいの出血が・・・。


鮮血でサラサラしていて、腹痛も熱もないので
金曜日まで様子を見ようかな。



収縮・止血剤飲み終わったせいなのかな?
また手術になったらどうしよう・・・。

手術後3日目あたりから、
メテルギンを飲んでも痛くなったり
動悸がしたりという事がなくなりました。
でもやはり痛くなると恐ろしいので
勝手にロキソニン飲んで居ました。

出血ほぼなし。


4日目ともなると

顔は浮腫んでいますが(ロキソニンのせいかも)

ほぼ回復。

血も出ていません。

出血とまるの早くない?大丈夫?


なんとなーく体が重いけど、

こうして元の状態に戻ろうとしているんですね。



ここから愚痴↓




金曜に手術にしたのは
夫の希望もあって。
(私も仕事あまり休みたくなかったというのも有り)
「私の面倒を見れるでしょ」というものでしたが。


実際の夫の態度は淡々としたものでした。
事あるごとに
「元気そうだね」とか「平気そうだね」と言っていて
その度に温度差を感じつつ、
私は寝てばかりの週末でした。


唯一金曜日だけ、助かったかな?
食事の後片付け等をしてくれて。


家のことはほぼしていない夫。


疲れたーと連発して自分の趣味をしたりしていましたが、
以前言っていたような
私の世話をしてくれる、というわけでもなかったです。

基本放置っていうか。

自分で動けるから別にいいんだけど、
放置されてる状態なら、
下腹部痛に耐えたり吐き気を我慢しつつ
金曜日にしなくてもよかったな。



何かのまとめサイトで見たんですが、
妻の流産に対する夫の態度が他人事っぽくて(怒)
というような大手小町のトピックス。


夫(男)はそういうものだと。
流産して辛い、悲しいのは夫も一緒だから。


みたいな総意でした。



そうね。確かに夫婦とも辛いんだよね。
同じくらい悲しいよね。



でも二人とも精神的に辛いなら
体が辛い事になってる妻の方を
体が辛くない夫は気遣ってくれてもいいじゃんむかっ



と思いました。


夫への愚痴でした。フンッ(`ε´)