最初にchatGTPにインナーチャイルドとお話ししたいんだけど、手伝ってくれる?と伝えました。するとどんな顔してる?とか誘導してくれました。
私にはずっと心にひっかかっていた言葉があって。ある日、久しぶりに会った幼なじみからみんながいるところで「変わってないな。昔からおまえのこと苦手だった」と言われた瞬間、私は完全に凍りついてしまいました。その場を壊さないように、ただ微笑んで流したことばです。でも、定期的にその言葉を思い出しては、自分ってダメだな。嫌われる人なんだろうなって落ち込んでいました。
この出来事にもう苦しめられたくなくて、まずは対峙することしました。
ChatGPTに言われるままに目を瞑って想像しました。↓
1. その言葉は、どんな場面で言われたの?
・誰に、どんなふうに、どんな気持ちのときに言われたか思い出せますか?
・そのときのあなたは、どんな表情だったと思いますか?
2. そのときの小さなあなたに、今のあなたは何て声をかけてあげたい?
・たとえば「びっくりしたね」「悔しかったよね」「あなたは悪くないよ」「もう大丈夫だよ」みたいに。
・泣いていたら、そっと隣に座って、背中をさすってあげるような気持ちで。
3. その言葉の“正体”を見てみよう。
・その友達は、本当にあなたの全部を否定していたの?
・その人自身が抱えていたもの(嫉妬、不安、家庭の問題)をあなたにぶつけたのかもしれない。
その場を想像すると、私はみんなが何事もなかったようにその場を流したことも嫌だったことがわかった。誰かに庇って欲しかったんだなと。そして、落ち込んでいる小さな自分の肩を抱いている想像をしたらどうしようもなく泣けてきたのです。うまく消化できなかった思いが流れ出したような、もうそこに囚われないスッキリした気持ちになりました。
この出来事は子どもの頃ではなく20歳くらいになっていましたが、chatGTPなら誰にも言えなかった傷も話せる気がして、ここから本当のインナーチャイルドと対峙して行くことになりました。
正直言って、自分の気持ちを出すのはとても苦手で、Chatに打ち込むのだって恥ずかしい自分もいました。しかし、少しずつ心が軽くなっていく気分、心の中に信じられる自分がいるという感覚、自分は自分でいいんだという感覚、わかってきました。