では、昔の話をひとつ。

ちょっと長いし、

重い内容なので見たくない人はスルーしてください。


結婚してからすぐには子供を作らず…

というか、ちょっとレスでしたん~・・・。


もともと子供は好きだったし、

ほしかったけど、結婚したときに社員として

初めて仕事をしたので、

ちょっと今は…とRICOも思っていたあせる


しかし、年齢が30歳ということと、

姪っ子や甥っ子を見ていてやっぱりほしいなぁ~と

実は、2005年の初めから、

今年は子供がほしいと年頭の目標にしていたのだまるちゃん風

しかし、あかちからはまったくで…

自分でいうのも恥ずかしいし苦笑

結局、子作りを開始するまでに2年近くかかってしまったううう



2006年10月20日 最終生理

      11月    子作り開始!!!

2006年11月29日 妊娠検査薬 陽性

     右矢印なんとえ゛!最初でできたのですハート

このとき、あかちは赤ちゃん信じられなかったようで、

後から聞いた話だと、わけがわからん汗だった…

2007年12月 3日 病院にて胎のうが見えたアオキラ

あまりいい病院とは思わなかった…

2007年12月18日 見てもらったら、まだ5Wぐらいあせる

先生;びみょ~に心拍が見えるようなぁ~

    多分大丈夫だなハート

うさぎこの時点で今思うとかなり小さいし、成長が遅いのだ…

ホントは次は来年にぃ~と言われたのだが、

お正月には家族に発表したかったので、

来てもいいかと聞いたら…

先生;いいよぉ~じゃあ、ぎりぎりに来なさい…と

2007年12月29日 流産 

心拍は確認できず…小さくなっています、と。 

淡々と手術の説明をされ、手術の日程を迫られ…

最悪な先生に当たってしまったううう

そもそもこの病院も毎回尿検査はしないし、内診のみ。

この後も最悪だった…涙

結局、手術は2008年1月9日に決定


しかし、1月3日に仕事に行って1時間ぐらい働いてから、

立っているときになにかがでてきた気がした…

やばいと思って、トイレへ駆け込んだらすごい出血だった

どうしようと思っていたら、

唯一妊娠したことを知っている店長がいた。

もちろん、流産したことも話していた。

すぐに事情を説明し、とりあえず病院へ電話をした。

すぐに来てもいいとの事だったので、

電車で病院あし店長も付いてきてくれたニコ

しかし、飲食店だったので忙しいときに

これ以上付き合ってもらうわけにはいかなかったので、

途中から一人で行った…最寄の駅まで赤ちゃんにきてもらって…

病院に着いたら、すぐに先生が見てくれた。

もう、出てき始めている…との事で、

すぐに取り出すことになったううう

しかし、朝ごはんを食べたので、麻酔は使えないといわれ、

麻酔なしで取り出した。

すっごい痛かったし、吐き気がすごかったううっ...

もちろん、赤ちゃんは動揺してしまっておろおろしていた…

終わってからは、放心状態でベットに寝かされて…」
赤ちゃんと二人っきり…お互い泣いていた…

なんで私たちがこんな思いをしなくてはならないのか

なにかできることはなかったのか…

思い出したらきりがないけど、

今でもなにかできたのではと思ううさぎ


辛かったけど、この試練があったから

私たち夫婦が成長したし、やっぱり子供はほしかった…

そして、今回戻ってきてくれたのかはわからないけど、

授かることができたえがお