検診へいったら、妊娠後期の血液検査と、NSTって検査をしました。
血液検査は、細かい結果は次回わかるらしいけど、
すぐわかる貧血具合は、異常なしでした!
これが不思議。
私、学生の頃から貧血体質で、
健康診断ではだいたいひっかかってたし、
採血されたら冷や汗でてきてクラクラ倒れたこともあるくらい、
ヘモグロビンの足りない女だったのです。
あと、看護師さん泣かせの細くてよく逃げる?血管らしく、
ある病院では、3人やってもまだとれず、
婦長様まで出させたことあります。
今思えば、あの病院大丈夫かしら…(-.-)
採血って、上手な人は上手なんだなー。
早いし痛くない。
と、素人のくせに採血だけは違いのわかる女だったのです。
だから、採血のときは用心して、ベッドに寝かせてもらってから、血をとってもらうほど。
鉄剤を飲んでた期間も長いです。
だから、妊娠したらぜーったい貧血症状に悩まされるだろーな(*´-`)っと覚悟の上でした。
しかし、前期の血液検査で、
「貧血は問題ないですね~。」
と言われた時は、何かの間違いかと思いました。
妊娠中は、血液量が1.5倍になるというから、そのおかげ??
後期も貧血は異常なしでした。
嬉しい反面、拭いきれない違和感。
まさかドッキリかしら?
あと、NSTとは、「ノンストレステスト」。
はい、こっちですーと看護師に誘導され、
カーテンで仕切られた部屋に入れられ、
大きな椅子に座らされ、
お腹に、ごっついベルト2本巻きつけられ、
「これで、赤ちゃんの胎動と、
お母さんのお腹の張りを調べますからね~」
と、つながれたら、横のモニターみたいなのから
ビョッコ!ビョッコ!ビョッコ!
と、赤ちゃんの心音が流れ始めました。
「この検査、嫌いな赤ちゃん多いんですよ~」
と言われ、
え!赤ちゃんにも意志があるのね!
と、なんだかにわかに感動。
「だから、思いっきり蹴ってベルトずれたらアラームが鳴るから、そしたらこのナースコール押してくださいね。」
「あ、疲れたら、椅子の傾きとかこのリモコンで変えられますからね。」
と、テキパキと作業しながら話すのを聞きながら、
ん…?
なんか、ここで1人にされるのね?
そして、長いのね?
と、文脈から読み取り、
「何分くらいするんですか…?」ビクビク
「あっ、ごめん言ってなかった?40分でーす。では!」
と、すたすたと立ち去っていく看護師さん。
え!40分?!長!!
カーテンとはいえ、密室にいきなり1人。
横のモニターからは、流れ続ける心音。
ビョッコ!ビョッコ!ビョッコ!ビョッコ!
なんかこの異様な空気に、ビクビクしていましたが
力強い心音、愛しく
リズム良い心音、心地よく…
…寝たよね~~~
爆睡でした~~~
はっ!と気がつくと40分たってました。
寝ぼけまなこで、次は先生との診察。
そこでやっとNSTの説明を受ける。
これ!先にしてくれたら、いくらか動揺せずにすんだよ!
と心の中でつっこみながら話をきく。
結果、胎動はやったら激しく、赤ちゃんは元気いっぱいとのこと。
元気な胎児のモデルケースより遥かによく動いていて、
逆に心配になるくらいでした。
落ち着きのない子疑惑、さらに浮上。
あと、お腹の張りが1度あったらしく
(あぁ、そう言えば寝てる間に一度あったような)
「あともう1週もすれば張らなきゃいけない時期になるんだけど、34週はまだ張らないほうがいいから、張り止めの薬出しときますね。あと、あんまチョロチョロ動きすぎないようにしてね。」
と、言われました。
チョロチョロ禁止令。
しかし、この張り止めの薬で、このあと悩まされることに…。
長くなったのでいったん終わり。

癒しの画像。
激しく水を飲みすぎて、
鼻の頭に水のつぶ乗ってる。