hanauta日記

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またたいへんご無沙汰しておりました。
実は、前の日記を書いた夜…

陣痛がやってきて…

産まれました!!

38週0日の朝でした。

なんと!おばあちゃんと同じ誕生日、同じ干支!

84歳差です。


記録のため、陣痛から出産までの流れを残しておきます。


3月16日夜9時

月9を見ながら、
ん?なんか痛みが定期的にきてる?
と思い、計ってみると、15分間隔。

全然耐えられる痛みなので、そのまま計測しながら、
お風呂に入ったり、
入院グッズチェックしたり、
おやつ食べたり、
普通に過ごす。

10時半。

トイレにいくと、おしるしが!!

トイレにいったタイミングで、きれいに出てきてくれました。

これはほんとにくるのか?
でも、おしるしから3日かかった人もいるとか言うし…

とりあえず、まだ耐えられる痛みだし、15分間隔だから。

1時間に6~7回きたら病院に連絡したらいいのよね☆

と、冷静にとらえる。

12時、布団に入り、継続して記録。

でも、寝とかなきゃ!と思い、寝ようとするが…

…寝れない。

…痛い、痛いわ…。


3月17日、朝2時。

耐えられない痛みになってきて、母を起こす。
さすってもらって、あっためてもらうと、
1人で痛みを堪えるよりも、かなり楽。


10分間隔になったので、病院に連絡するも、
かなり待たされた挙げ句、
「えーと。5分間隔くらいになったら来てください。」

えーー!!!
もうこの頃、かなり痛い。
痛いんだけど、5分間隔…いつくるの…(*´-`)

このころ、陣痛タイマーというアプリを見つけてダウンロード。←余裕か

痛みがスタートしたらボタンを押し、
痛みがおさまったらまたボタンを押すと、
時間と間隔を出してくれるというもの。


痛みはちょうど1分くらいで、
だいたい痛ーい!!っとピークになるのが30秒ごろ。
呼吸を5回くらいしたら、痛みは去っていきました。

また、陣痛の間に友達とラインをしていて、
(夜中の3時頃だったのに…ありがとう…)

その子が励ましてくれる言葉がありがたくて!!

「骨盤が砕けそうに痛いけど、絶対砕けないから大丈夫!!」

「自分よりも、赤ちゃんのが頑張ってるから、赤ちゃんに頑張れって声かけるといいよ!」

アドバイスどおり、痛みがきたら、

「頑張れ、頑張れー!!」

って、ずっと応援してました。


4時半。5分間隔。

もう…もういいでしょ!!
と思い、病院に連絡。

かなりしぶしぶ感満載で、
「じゃぁ、来てください…。」
みたいなかんじ。

まだだめだった?!(;_;)
と思いながらも、荷物をまとめて出発。

今思えば、この車で移動の時間がいちばん痛かったかもー。

母がのっけてってくれました。

病院に到着し、なんやらかんやらして、(もうあまり覚えてない)

分娩室の分娩台に上がったのが5時。

「あら、もう8cm開いてますねぇ。」

と、助産師さん。

たぶんこの時3分間隔。

横についたモニターで、痛みの度合いが見えるのだけど、
痛みがくるー!
となったら、数値がみょみょみょーんと上がっていって、
90台くらいから記憶がなく、
意識を取り戻したら0になってる。

陣痛の間は、多分、寝てた。
何度か夢を見てた気がする。

6時。医者登場。
担当の先生ではなかったけど、母親教室で明解な出産についてのお話をしてくれた先生だったので、よしゃっ!と思い、ほっとする。

そしたら先生、
「破水させますねー。」

私「えっ?それはどういう…?」

先生「赤ちゃんの羊膜、まだ破れてないので、破ります。」

私「はいー!」←もうどうにでもなれ状態

そしたら、どしゃー!と、何か温かいものが、大量に出た感覚。

助産師さん「いきみたくなったら、いきんでくださいねー!」

私「いきみたくなるってなんですかー!」

助産師さん「うーん、うんちが出る感覚!そしたら、息を止めて、おもいっきりいきんで!」

私、さっきまで無理矢理でも息をして痛みを逃してたのに、次は息を止めるってことに、激しく動揺。

でも、息を吸う瞬間が気絶しそうなくらい痛かったので、素直にやってみる。

助産師さん「そうそうー、上手上手ー!」

これかー!と思って、痛みがきたら、
「いきまーす!!」
と叫んで、
そしたら回りの人たちが、←もう何人いたのかもワカラナイ
「はーい!!」
といって、手を突っ込んで、頭をグリグリひっぱってくれました。(たぶん。感覚。)


ほんと、激しい便秘を、手助けしてもらってるような感じ。

いきむと楽になれたし、引っ張られるのも楽だった。

ただ、息を吸うのがめちゃめちゃ痛い。

あと、すごーく力を入れるのでへとへと。

そんなとき、

先生「切りますね」

と言われ、たぶん切られ←痛み感じず

先生「おっ、頭でてきたよー。もう少し!」

と言われたら、

どろどろどろーーー!!!


と、一気に何か大量に脚の間から出てきた!!

…ら、「ふぎゃー!ふぎゃー!ふぎゃー!」

「元気な男の子ですよ~ヘソの緒切りますね。」

いたって冷静な先生が、真っ赤な赤ちゃんを見せてくれた。

わぁぁ!!ほんとに…ほんとにいたのね!!
「ありがとうございます!」
と、なぜか言ってた。

ヘソの緒を切られた赤ちゃんは、洗われて、服を着せられて、おくるみにくるまれて、また私の所へ。

その間、ずーっとふぎゃー!ふぎゃー!って泣いてたみたいだったけど、

私が「来たー!やっと会えたねー!」

と声をかけた瞬間、私を見て泣き止んだ。

もうそれにキュン☆

そのとき、私、下は縫われてて、右手は採血で血をとられてる状態だったけど、

幸せでいっぱいでした(*´∀`)

上は天国、下は地獄、これなーに☆状態←なぜここでなぞなぞ

これが、朝7時の出来事でした。



中山寺に戌の日参りしたのがよかったのか、
フラしてたのがよかったのか、
ビクスで習った呼吸法を練習してたのがよかったのか、
ヨガ通ってたのがよかったのか、
毎日散歩したのがよかったのか、
犬(ちゃこ)に優しくしてたのがよかったのか、


何がよかったのかはわからないけど、
分娩台のって2時間の、
助産師さんいわく「超超安産☆」でした。


大阪から駆けつけたオット、
立ち会いを希望してたオット、
思わぬ早い出産に、
始発でも間に合わず…

8時到着。

その頃、私はもりもり朝ごはんを食べてました。