「弱さを見せたら、

ダメな人だと思われる」


昔の私は、

そう思い込んでいました。


だから、

どんなに辛くても、

一人で抱え込んでいました。


でも、あるとき限界がきて、

初めて人に頼ることができました。


そのとき分かったんです。


頼ることは、弱さじゃなくて、

自分を大切にすることだった。


一人で立つことと、

一人で抱え込むことは、

全く違うことなんだと気づきました。