今回は自分に言い聞かせるつもりで厳しいことを書こうと思います!
長年、精神疾患で療養していると、その状況にだんだん慣れてきます。
休職したり、完全に仕事を辞めてゆっくり休むことはもちろん必要です。
家族や職場の理解も大切です。
しかし、精神疾患の辛さは結局のところ当人しかわからないもの。
「自分はこんなに辛いのに、誰もわかってくれない!」
「病気だから出来ないのは仕方ない」
「病気なんだから優しくしてよ」
そして、自分では気づかないうちにだんだんとただのワガママさんになったりします。
働けない自分を責めてしまうので自尊心も低くなり、周りの健康な人が羨ましくもあり、疎ましくもあり、徐々に疎遠になりがちです。
すると、優しくしてくれる人や理解してくれる人とだけ接するようになり、言い方は悪いですが『ぬるま湯』に浸かりきってしまうのです。
いくら『こころ』の病気ではない、脳の病気なんだといっても、本人に治す気がなければ治るものも治りません。
少し休んだら、『ぬるま湯』から脱出する努力をしてください。
こんな精神論じみたことを言われると腹が立ったり辛くなったりすると思います。
私は自分が病気を患っているから、自分の経験があるから、言わせて頂きました。
ゆっくり休んで、無理はせず、でも前だけは向いていてください。
あなたは1人じゃない!
一緒に頑張りましょうね( ´ ▽ ` )ノ
この場を借りて自分自身に言い聞かせました。
もし、これを読んで不快な思いされた方、申し訳ありません。
次回からまたのんびりいきまーす!笑