こんばんは。
今、日本留学生が約30万人いるのはご存知でしょうか。
国の計画では2020年までに30万人を超す目的でやっていたようですが、実際には、
早まって、達成したようですね。
そんな中、Yahooニュースにて、ブータンからの、留学生が非常に増えている
というニュースを見ました。
人口80万人という小国ながら、約740人の留学生を日本に送り出しているとのことでした。
グローバル化に適応したいとの意図があるようですが、
このニュースから取れることは、日本人は、こういった、外国からの留学生の労働力に支えられているということであり、
もはや単純作業や、言語を必要としない労働に関しては、文句が多く、高賃金の日本人に入る隙間はいよいよ
なくなってくるということでした。
もしかすると、オリンピックの後の2021年には、機械化も伴い、アルバイトですら、就職難になっていくかもしれませんね。
さて、今回はトランスジェンダーをテーマに上げたいと思います。
実はこのテーマは、僕の大学在学時の専攻で、研究対象でありました。
トランスジェンダーとはそもそも何かということなのですが、
だいぶ浸透してきた現代ですら、ご存じない方も多いでしょう。
説明すると、肉体的部分と精神的部分、性的思考の部分に不一致があることを指します。
例えば、ぼくが一番お世話になった、大学時代の教授は、
性別 : 女
ジェンダー : 男
性対象 : 男
でした。
すごくハーレーが似合う、ダンディなおじさん。というかんじでした。
こういう人々のことを総称して、トランスジェンダー、さらに大きなくくりで言うと、
LGBTQ(Lesbian Gay Bisexual Transgender Queer) というのです。
日本だと有名なジェンダーレスタウン、レインボーフラッグといえば、新宿の二丁目になるかと思います。
アメリカにも、各大きな街にあったりします。Ex サンフランシスコのカストロなど。
肩身は狭く感じなくとも、やはり、感情を共有できる人が集まるのは、社会で生きる
人間の本質かと思います。
今回ぼくが言いたいことは、性別というものをいつまでも肉体の差で、くくっていることは、もったいないのでは。
という提言であります。
ぼく自身はストレートで、女性以外興味がある方ではないのですが、
そんな僕では体験しえない体験、感情を得てきた人から、感想を聞けることは、本当に財産になるかと思います。
性別、ジェンダー、性対象が女、両方、男
と区切るだけでも、9パターンあるわけです。
2つで区切るのは少なすぎるわけです。
すこしでも、理解ができる人が増えたらいいなと。
※上記は個人の見解になります。