こんにちは。
だいぶ、涼しくなってきて、過ごしやすい日々になってきましたが、
季節の変わり目ですが、風邪がはやっているようなので、気をつけたいところです。
今日のニュースは、
引きこもり長期高齢化で続発する親子共倒れの現場
というニュースです。
8050問題といって、子が親の年金で生活し、それを恥ずかしく思う親が、子供の存在を隠して、
親世代の方が孤立する、という状況が問題らしいです。
8月に、民家から死臭がするから、と覗いてみたら、孤立していた80代の女性が亡くなって腐敗していたという事件が実際にあったようですが、
人の孤立化は、こういった悲劇も引き起こす事があるようです。
皆様は、自分の親と連絡取れていますか?
さて、本日は、Tansgenderその2です。
前回、ぼくは、性を分けると、3×3の9種類になると言いましたが、その中で、ストレートと呼ばれるマジョリティーは、
身体:男 × 気持ち:男 × 性対象:女
もしくは
身体:女 × 気持ち:女 × 性対象:男
の2通りになります。
そう考えると、2/9しか多数派じゃないと言うことになります。
*2:8の法則に当てはめると、
2通りは8割、残りの7通り、つまりLGBTQの人は2割も居ることになります。
(*わからなければ、Googleで調べてみましょう!)
つまり、学校でいうと、30人学級だったら、6人はLGBTQだという事になります。
これは、本当にマイノリティなのでしょうか。
実際のところ、女性は1/3が本質的にバイセクシュアルである事が分かっています。
実は、本質的に見ると多くの人間がトランスジェンダーであり、ただ単に自分のアイデンティティ、ないしセルフカミングアウトが出来ていないだけなのです。
一回ご自身を見つめ直してみるのもいい機会かもしれませんね!
※上記の意見は個人的な見解です。