こんにちは。

先程、東洋経済オンラインを見ていたら、僕は興味深かった、太田雄貴さんの記事が有りましたので少し触れます。

内容は簡単に言うと、日本フェンシング協会会長一年目の太田さんが、第71回全日本フェンシング選手権において、客席チケットを前年度の500%の販売率で、40時間で即完させたとの内容でした。


伸ばした要素は色々あるようですが、僕が1番、関心をうけたことは、この裏側で、太田さんは古典的ですが、チケットを裁くために、1人10枚、20枚と手売りで売ったと言うことです。

インターネットの発展によって、人間関係が希薄になりつつあるこの世の中で、やはり、本当に利益をもたらせる要素は、人間関係、人脈、口コミによるところが今後大きいのだなと、再認識した記事でございました。




さて、本題ですが、お金についての話です。ビットコインや電子マネーの話も有りますが、今回はそういう話ではなく、考え方価値観についてです。




※あくまでもぼく個人の見解です

日本人の多くは、お金についての印象は、必要だし、欲しいけど、汚いものという考えを持っている人が多いかと思います。

義務教育によってそう言った洗脳に近いもの受けてきているので致し方ないことかとは思いますが、我々の働く目的とは何でしょう。

生活の維持、ひいては、生活を豊かにする為に働くのが、多くの人の目的かと思います。

ぼくは昔、JR山手線に乗ってる時、不思議な広告を目にしました。


大手旅行会社の広告だったのですが、
そこには、一言、
「仕事の為のハワイ!」
と書かれた広告でした。

ぼくにとって、違和感しか無かったのですが、皆さんはどの様にとりますでしょうか。

大衆に向けて打っている広告なので、多くの人がこれに共感するということなのでしょうが、

つまりは、皆、会社の仕事をする為に、休暇を使っているというベクトルが反対の考え方で動いているという事なんですね。


ぼくは(社長ならびに会長という)よく知らない偉そうなおじさんのお財布を潤すために自分の休暇を使いたいとは思えませんでした。

お金の意味を自分の残りの余生の為に考えるのも1つの手かもしれません。





※上記は個人の見解でありますw