【新潟県サッカー・フットサル専門】スポーツトレーナーRYOのブログ
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みなさんこんにちは!

5月も後半になりまして、
育成年代のスポーツは、県総体が始まっ
た競技もあることと思います。


この時期、なんといっても
選手が一番欲しがっているもの…
それはやはり自信です!


自信は100%やりきった時の勝利から
得ることができます。


また、100%やり切っていれば、
負けから挫折を経験し、乗り越えることで
自信がついていきます。


問題なのは1%でもやり残したという時。
この時には負けしか残りません。


トレーナーとしての手腕が問われますね。
いかに選手教育ができているか。
大会前の表情や動きをみて、私もそれを今、
選手達からフィードバックされているところです。


この自信のつけ方は少々時間がかかる上に、
今すぐに自信が欲しいと言われてつけられる
ものではありません。


では100%やり切れていない選手達に
どうやって自信をつけさせるか…。


それは私たちトレーナーの
「大丈夫!いける!」
という言葉の一押しです。


やり切れていない選手達は不安なのです。
自信が無いのです。


だから、100%やり切っている
トレーナーからの言葉は最後に自信になります。


そうです!
選手のケアにしても、コンディショニングにしても、トレーニングサポートにしても、
トレーナーも100%やり切れていないといけません!!
やりきっていないトレーナーの言葉が選手の
自信に繋がらないのは、想像つきますよね。


さらに言葉+αとして、
動作-筋出力-可動域をリンクさせて
選手にフィードバックすることで、
その言葉にさらに重みを加えることができます。

「この動きができていて、筋出力も問題ない!パフォーマンスを低下させる可動域制限も無い!だから大丈夫!」とストーリー立てて説明し、背中を押す!というように。


私たちも最後にやり残しが無いように、
言葉にも気にしながらサポートしていきましょう。


自分が100%やり切っていれば、チームが負けた時に
泣くほど悔しいハズ!(もしくは泣くか)


はたして自分はそれがやれていたか、
やっているつもりになっていないか、
それも合わせてみていきたいと思います。


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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