歩き出そう。今すぐ
この想いを君に
届けたい 伝えたいから
君へ続く道を
君と会えなくなって
繰り返し流れてく毎日
君がいない たったそれだけで
世界はモノクロに見えた
今何してる?何を思ってる?
気になって目の前の事を見失って
閉じた瞼の裏に映る
君の笑顔にそっと寄り添った
二人が離れた瞬間は
きっと運命の始まりで
二人で描いた未来図は
ほどけないように強く結んだ
赤い糸
歩き出そう。今すぐ
この想いを君に
届けたい 伝えたいから
君へ続く道を
君と会えなくなって
繰り返し流れてく毎日
君がいない たったそれだけで
世界はモノクロに見えた
今何してる?何を思ってる?
気になって目の前の事を見失って
閉じた瞼の裏に映る
君の笑顔にそっと寄り添った
二人が離れた瞬間は
きっと運命の始まりで
二人で描いた未来図は
ほどけないように強く結んだ
赤い糸
まだ少し寒い日の
朝日が顔見せる頃に
そっと思い出す君の寝顔は
どこか寂しそうでした
君の隣にいてやれない
こんな僕にできること
それは風のように静かに
「ゴメンね」と言うだけ
「泣かないで」って言うけれど
笑わせる事すらできなくて
決まって『大丈夫』と言う君に
何もできず ただ俯いた
「愛してる。」
『愛してる。』
この言葉だけ風になって
君に届きますように
いつも通りに手を振り
君の背中を見送った僕に
幸せの一時はいつも変わらず
光と影をくれたんだ
星空の下を走る電車から
見える景色はどこか寂しくて
受話器越しに聞こえる声は
なぜ?震えた気がした
何を隠してるの?
強がりの空元気も、寂しさのワガママも、
本当の君を知ってるよ
心からの笑顔も、止まらない涙も、
今なら感じられるよ
透き通った瞳も、暖かい想いも。。。
今、約束を果たそう
ずっと一緒にいよう
いつまでも 君と
なんとなくわかってた
これからの道を君と二人
いつも笑い合いながら
歩いて行くんだって
誰かが描いた物語の
筋書きに沿うかのように
巡り会い 引き裂かれ
それでもまた愛し合う
先が見えてる訳じゃない
ただ君を想ってた。。。
これから幾つの季節に
追い越されていったって
いつもと変わらない笑顔で
僕の背中を押してくれる
どんなに遠く離れても
同じ場所に繋がっている
心で感じていれるんだ
僕等はここにいる
過ぎた思い出や
未来への希望
全ての終わりは
始まりの合図なんだ
失う事を恐れたって
後ろばかり振り返ったって
時の歯車はいつも
止まることなく回り続ける
春の桜に見送られて
君の所に辿り着いた
夏の花火に照らされた
君の笑顔が眩しくて
秋の紅葉が散る頃に
二人でそっと重ねた手
冬の雪舞い降る夜に
「約束だよ」って指切りをした
過ぎた季節や
描いた未来
あの日の約束は
この先二人で。。。