一番星見つけてはいつも

元気ですか?笑っていますか?

返ってこない返事を

少し期待して問いかけた


バカみたいに笑い合ったり

あまりに静かな喧嘩したり

真面目な顔して語った記憶は

いつでも一番輝いてる


どんなに後悔したって

君はもう空の星

振り向かないと決めたのに


Dear...Sky

あんなに遠い所で

君は何を思い描くの?

幸せなら一緒に笑おうよ

Dear...Star

そんなに輝いていると

とても見つめていられないよ

悲しいなら雨を降らせばいい

Dear...Friend

こんなに弱い僕でも

君だけは守っていける

手を繋いでいる間だけは

いつもより強くなれるから


君が大好きな歌 口ずさんでた

涙が止まらないくらいに

君の事想いながら


見えない君を追いかけて

ここまで歩いて来たんだよ

昨日に足元すくわれたって

いつも前だけ見つめてるんだ

どんなに暗い夜でも

どんなに寒い朝でも

君が笑顔を覗かせるだけで

僕は生きていてる

君が傍にいてくれるだけで

僕は強くなれる

澄み切った青空に雲は無く

太陽はただ僕らを照らす

昨日までの雨が嘘のようだね

光る砂浜で波の歌を聴く


目を細め見つめる先に

君は笑っているかな?

夏の光に照らされた君は

眩しくてよく見えないよ


蝉の声を聞きながら

ゆっくりと身体起こした

気が付けばもうこんな季節

SUMMER DAY 今日も流れてく

君の事想いながら

ゆっくりと手を伸ばした

掴みかけてすり抜けていく

SUMMER DAY 夏のマボロシ

時計の針が日を刻む度に

後何日?って指折りしながら

君に会える日待ちきれずに

また今日も眠れない夜が明ける


抱きしめたいともがいても

会いたいと叫んでも 今は

君の笑った顔思い出しながら

携帯越しでしか伝えられない


もっと君に近づきたいよ

そっと君に触れたいよ

ずっと君の傍にいたいよ

想いは遠く星になって

ふたりを照らし続けてる


もっと僕に頼っていいよ

そっと僕を包んでよ

ずっと僕の隣にいてよ

願いは遠く風に乗って

ふたりを繋ぐ道になる

まだ真っ白なこのノート

一つだけバッグにしまって

地図も持たず心向くままに

明日を探しに行こう


毎日同じ日常の会話

同じ景色に溜息ついた

「何してんだろ」

本当はわかってるんだ


今すべき事は何?会いたいのは誰?

その先に何が見える?

言い訳並べ目をそらした

何がしたい?誰といたい?

僕は幸せになれる?

星空の中泳ぐ風の声に

そっと耳を澄まし


真っさらなこの空に

虹のクレヨンを走らせよう

手本なんて無い 心向くままに

明日を描いていこう


そして真っ白なこの想いが今

あなたに届きますように

小さな祈りを胸にしまいこんで

夜空に架かる虹を頼りに