※最終回
【BRAHMAN】終了後
「やりきった!!」という満足感と共に
ステージに一礼してGRASSステージを去る。
身体は間違いなく疲れている。
下手すりゃ痣のひとつやふたつあるかもしれない。
けど、不思議と歩ける(走れる)
最終日のトリ終わりの時間。
みんなこの空間を惜しみながらも帰路につき始める。
大多数がそうする中、まだ祭りが終わらない場所
《DJ BOOTH》に向かう。
と、その前に喫煙所に寄って一休み。
座って初めて知る疲労と足の痛みw
10分ほど休んでネモシュの待つDJ BOOTHへ。
程なくして合流。
ネモシュも【SEKAI NO OWARI】でけっこうはしゃいだらしく
疲労困憊でゆったりと楽しんでる模様。
BOOTH内には僕らと同じように
「疲れているけどまだ帰りたくないもんっ」っていう人ばかり。
(まぁ元気に前列でモッシュしている連中もいますがw)
前にも行かず、休むわけでもなくほどほどに音を楽しむ僕らw
そうしている間にトリのDJ【片平実】(←知ってる人いる?僕知らない)が登場。
"アルクアラウンド"【サカナクション】や
"虹"【フジファブリック】などモッシュして騒ぎたい曲が鳴り響く中、
僕とネモシュはおとなしく待機状態。
...ちなみに後で確認したら互いに「お前が前行ったら行こうと思ってた」という状態だったw
そんな中、"天体観測"【BUMP OF CHICKEN】のイントロが鳴り響く
BOOTH内の歓声が一段と大きくなる。
前方へ駆け出す人々が僕らを越していく。
耐え切れなくなった僕は「行こう」とネモシュに目で合図して
モッシュエリアに飛び込む。
何度も言うが最終日のトリ終わりの時間帯である。
参加している誰もが疲れ切っているはずなのに
異様な熱気に包まれてBOOTHは盛り上がり続ける。
後半はもうサークルやモッシュが入り乱れるお祭り状態。
"ジターバグ"【ELLEGARDEN】
"4rest"【10-FEET】
"あなたに"【MONGOL800】
何人と手を叩き合っただろう。
何人と肩を抱き合っただろう。
何人と体をぶつけ合っただろう。
楽しい時間はあっという間に過ぎていき
そして、最後の曲が流れる。
"Stay Gold"【Hi-STANDARD】
AIR JAMに行けない自分にとって最高のオーラス!
「これでもかっ!」とばかりにモッシュする。
そして、ラスサビ前に音量が下がり
【片平実】が『また冬に会おう』と言い放ち完全終了。
興奮冷め止まぬBOOTH内ではいろんな場所でoiコールが連発。
僕も近くのコールに参加して叫び倒して終了。
ネモシュと合流(途中から見失ったw)し、BOOTHを出る。
「名残惜しくない」と言ったら間違いなく嘘になるが
そこ(←どこ?)は大人なのでしっかりと退散。
クローク寄って、荷物まとめて出口を目指す。
出口でスタッフとハイタッチしながら会場を出る。
「さぁ後は帰るだけ」と
個人的には最大の難所を前に駐輪場で一休み。
『近場で泊まっていく?』なんてネモシュが優しい提案をくれる中
「まぁ行けるとこまで行きましょう」とバイクに跨り出発。
疲労度を考慮しながら、ゆったりと高速を走り(80km/h走行)
パーキングに寄ったりしながら12時過ぎには見慣れた街へ帰ってきた。
適当に晩飯食って帰宅。
北区に帰宅。
「また興奮冷めぬうちに飲もうぜい!!」とネモシュと解散。
焼酎飲みながら荷物を仕分けして
シャワーに入った後ぐらいから記憶がないw
起きたら朝だったw
以上、R.I.J.F 2011 レポ終了。
★★ご・愛・読・感・謝★★
追伸
飽きずに読んでくれた人も
欠かさずコメントくれた人も
無駄に更新情報届いて迷惑だった人も
一切、興味を持たなかった人も
お付き合いありがとうございました。
100%自己満足ですが書き切りましたw
ちなみに、主に自分の記憶を頼りに
時には、他人のブログを参考に
書いたので間違いもあるかもしれませんが
そこらへんはご愛嬌でw
また来年もあの場所に行けますように。
...みんなと行けますように。
...あの娘と行けますように。
Viva!夏フェス!!




